格安SIMは料金に応じておおむねサービスの質が変わる

 

キャリア携帯を解約して、
思い切って新しく格安SIMに変えようと思い、
どこのメーカーの格安SIMがいいか検討する場合、
どこの格安SIMメーカーがいいのか、
格安SIMのメーカー毎の違いは一体なんなのかと疑問に思うこともあるように思う。

 

今では有名・無名を合わせれば多くの格安SIMメーカーが存在しているが、
格安SIMは料金に応じておおむねのサービスの質が変わると思って問題は無い

 

これは格安SIMに限った話では無く、
通信業界全般に関しても言える話ではあるが、
格安SIMは料金に応じてサービスの質が変わる。

 

つまりどういうことかというと、
サービスの質がよければいい程
料金も上がっていくということである。

 

サービスの質とは

 

サービスの質とは、
格安SIMで言えば、

 

通信の速度・安定性
選択することの出来る機種が充実していたりプランが充実していたりする
アフターサポートの充実

 

などであるが、
サービスの質が上がれば上がる程、
格安SIMの料金が高くなるのである。

 

これは、
キャリア携帯(ドコモ・AU・ソフトバンク)などの料金を考えてもらってもわかると思うが、
なぜキャリア携帯の料金が格安SIMの料金と比べて高いのかと言うと、
キャリア携帯は、
多くの格安SIMの携帯と比べてサービスがいいからである。

 

AU・ドコモ・ソフトバンクなどのキャリア携帯の料金が高い3つの理由

 

つまり、
サポート面で言えば、
キャリア携帯は実店舗を多く構え、
ユーザーに限らず自由に、
無料で相談を行うことが出来る。
(特にそういう意味ではドコモはユーザーに非常に優しい。)

 

また、
通信速度なども、
格安SIMと比較してキャリア携帯は質が高いので、
料金が高くなるということである。
(またキャリア携帯は、
料金プランなども充実し、
最新の機種などを選んだりすることが出来るのも、
料金が高い理由である。)

 

格安SIMで言えば、
例えばマイネオやIIJmioなどは、
料金は格安SIMの中では安めに設定されており、
UQモバイルやYモバイルなどは、
格安SIMの中でも料金が高めに設定されているが、
それはマイネオやIIJmioよりも、
UQモバイルやYモバイルの方が、
サービスの質が高いからである。

 

つまり、
通信速度がよかったり、
アフターサービスなどが充実しているのである。
(UQモバイルやYモバイルは、
回線を借りているのではなく、
独自に回線を持っている。
またUQモバイルやYモバイルは、
店舗の数もマイネオやIIJmioに比べると非常に多い。)

 

なので、
料金が高くなるということである。

 

終わりに

 

私がマイネオの格安SIMが最も自分に適していると思っているのは、
マイネオの料金体系が非常に明瞭で、
まためちゃくちゃ安く使えるからである。

 

私は通信費は安ければ安い程いいと思っているので、
マイネオが最も私に合っており、
マイネオが最強の格安SIMだと思っている。

 

格安SIMは料金に応じて、
サービスの質が変わるというお話。